「やさしい鉄道工学講座」
電力システム研究室主催にて「やさしい鉄道工学講座」の今年度第2回目を開催する運びとなりました。本講座では、鉄道に関する知識を工学的な観点から、専門外の方にも分かりやすく解説します。鉄道に関心のある全ての方に楽しんでいただけるよう、具体的な事例を交えて鉄道工学の魅力をお伝えします。
オムニバス形式で以下の3つのテーマを予定しております。
・「「木造から鋼体へ」鉄道車体の軌跡とこれから」
・「鉄道営業線における工事工法について ~連続立体交差工事の工法を中心に~」
・「路線と駅 =運行の変遷を辿る=」
■開催内容
(1) 日時:2026年11月14日(土) 13:30~17:00,13:00受付開始
(2) 場所:芝浦工業大学豊洲キャンパス 有元史郎記念校友会館
・アクセスは 豊洲キャンパス|芝浦工業大学 参照
・1階レストラン (銀座シシリア,Segafredo) 付近にてお待ちください。
・受付開始時刻になりましたら御案内します。
(3) 参加費:2000円,現金にて当日集金します。資料を配布します。
(4) 申し込み方法:下記にてお申し込みのうえ,直接ご来場ください。
やさしい鉄道工学講座 参加申込みフォーム(申込締切期限は2026年11月7日(土))
なお、申し込み完了通知は送信していません。もし、申し込みが完了したかどうか不安
な場合は、再度申し込みをお願いします。(重複は確認しますので問題ありません。)
(5) キャンセル方法:下記にてお知らせください。
やさしい鉄道工学講座 キャンセルフォーム
(6) 対象年齢:高校生以上を想定していますが、中学生以下の方も参加可能です。
(7) 問い合わせ先: 下記の問い合わせフォームからお願いします。
Power system Lab (Fujita)
(8) やむを得ない事情により中止とする場合があります。その場合は申し込みの際に登録いただいたメールアドレスにご連絡します。
(9) 学校の授業等があるため遅刻する可能性がある場合は、その旨を「ご質問がありましたら記入ください」の欄に記入ください。途中退室する場合も同様です。
![]() ![]() ![]() ![]() llllllll | 第1講 「「木造から鋼体へ」鉄道車体の軌跡とこれから」 増田雅哉・鶴田賢佑 (芝浦工業大学 鉄道研究会) 時代ごとの鉄道車体を取り上げ、その時々で使用されていた材料の種類や特徴、加工技術の進歩や特徴を解説する。 <講演者プロフィール> 工学部 2年生、鉄道研究会所属。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 第2講 「鉄道営業線における工事工法について ~連続立体交差工事の工法を中心に~」 長谷部恒夫 (西武鉄道株式会社) 営業線での工事について、車窓等からの写真で工法を紹介しながら鉄道土木の世界を楽しんで頂きたいと思います。 <講演者プロフィール> 日本大学理工学部土木工学科卒業,1984年4月に西武建設株式会社入社,2023年1月に西武鉄道株式会社入社。 38年間の建設会社勤務のなかで現場監督として30年、そのうち20年近くにわたり鉄道工事の現場を担当しました。趣味と実益を兼ね、線路や鉄道工事の現場を車窓から楽しんでいます。 |
![]() ![]() ![]() ![]() | 第3講 「路線と駅 =運行の変遷を辿る=」 豊岡 潔 (鉄道友の会客車気動車研究会) 国鉄では町の盛衰、貨物の動向、車両、線路の付替え等、様々な要因によって駅構造や運行形態が変化しました。日中線と留萌駅を例にその変遷を辿ります。 <講演者プロフィール> 2011年、鉄道友の会客車気動車研究会に入会。鉄道趣味歴は長いが鉄道友の会入会までは完全な自己流。日本の蒸機の終焉に間に合わなかったが故に逆に蒸機に興味を持ったと自己分析。現役ナロー蒸機を求めて30回の渡中歴あり。 |
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![]() | コーディネーター 藤田吾郎 (芝浦工業大学) <プロフィール> 1997年法政大学大学院工学研究科博士課程修了。現在芝浦工業大学工学部教授,電気電子工学課程電気ロボット工学コース担当,電力システム研究室主宰。博士 (工学),第1種電気主任技術者,技術士 (電気電子部門)。1988年に鉄道友の会客車気動車研究会に入会,現在代表・会誌編集補助担当。2026年,鉄道友の会島秀雄優秀著作賞選考委員長。本講座を2013年より担当。 |






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